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鉢植えぶどう用に寒冷紗で虫除け作成

ぶどう

こんにちは。

最近は群馬でも暖かい日が多くなってきて、朝でも薄手のパーカーを羽織るくらいで過ごせるようになりました。

ぶどうもシャインマスカットやクイーンニーナ、ヒムロットなど早いものはもう葉がどんどん伸びていますが、遅めの物はやっと萌芽したり、葉が広がったりしてきました。

マイハート

ナガノパープル

伸ばす枝は来年の主枝にする予定のものを含めて3本にするので、余計な芽は少し大きくなったら天ぷらにしてしまいます。

味はぶどう感0でタラの芽みたいな感じです。

まだ出てないのもあります……。ちゃんと生存してるはずなんですけどね……。

サニードルチェ

このあと無事に芽が出ました。

昭平紅

そして、暖かくなるにつれて、虫が出るわ出るわまぁ出るわ。

群馬の中でも決して都会ではない我が家(賃貸)は虫の種類も数も豊富です。

一番育ちのいいクイーンニーナの葉っぱや枝に透明なツブツブを発見しました。

触るとプニプニして、触り心地は悪くないです(笑)

これは虫の卵に違いない!と思った僕は、寒冷紗を嫁に手渡し、「言った通りに虫除けを作ってくれ!」と頼んだのでした。

完成形がこちら↓↓

ヒムロット

寒冷紗をぐるっと回して上と横をホチキスでパチパチ固定するだけで虫除け帽子が完成!

高さは行灯が150センチ(うろ覚え)ですので、長さ1mで切ったものを上横で留めています。

すっぽりかぶせるだけなので、お手軽仕様です。

不織布だと日光をだいぶ遮ってしまうので、寒冷紗にしましょう。

ボクが買った寒冷紗には日光透過率90%と書いてありました。

そしてその後知ったのですが、透明なツブツブは樹液が乾燥して水分が飛んだものだそうです。

ま、まぁ結果的に便利アイテムができたので良かったですよ……。

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