【当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。】

2023年 ぶどう鉢植え成長記録

ぶどう

ぶどうは難しいです。

最初は何本もぶどうを鉢植えで育てようと買いまくっていましたが、今ではちゃんと育てているのは数本。

(+謎の品種鉢がいくつか……。)

  • マイハート
  • ナガノパープル
  • サニードルチェ

をメインのぶどうとして育てています。

狭い庭ですが、大きい68リットルの不織布鉢です。

棚も作りたいのですが、あとの処分を考えたときに困るので、太めの支柱(2m)とワイヤーで組みました。

支柱の足元は倒れないよう穴あきブロックに立てて、砂利で動かないようにしたものを埋めてあります。

スポンサーリンク

3/25 芽が動き出す発芽期になりました

やっと芽が動き出しました。

謎の鉢の芽はもう葉が出てきたのですが、メインの鉢はやっと緑色づいてきたところです。

開花が5月なのでゆっくりですね。

ぶどうは摘芽摘芯のタイミングが難しかったり、開花に合わせてうまく種無し処理をしないといけないので、なかなか目が離せません。

4/1 謎ぶどうを皮切りに展葉開始です

軽く暑いくらいの日も増えている今日このごろ。

ぶどうが展葉(てんよう:葉が開き始めること)を始めました。

最初は謎品種です。

おそらく昭平紅か紅環だと思うんですが、実を見ないとわからないというか、見てもわかるかどうか。

ぶどうの若葉は非常に柔らかいので、天ぷらにしても美味しいです。

タラの芽みたいな感じ?

5/3 花芽が大きくなっています

割ともう夏の暑さですね。

鉢植えいたずら用の小さなスコップを持った子供が、半袖で汗をかいて走り回ってます。

ヒムロット
ナガノパープル
サニールージュ

ぶどうも気温が上がってどんどん伸びています。

次々と花がついているので、今年は楽しみですよ。

サニールージュはめっちゃ花がついてるので、そのうち一枝に一つを残して切らないといけなそうですね。

マイハートだけがまだ花らしい花がついてません。

若干、本当に若干、つるの先に粒っぽいものができてきたかな?といったところです。

とりあえずは開花のタイミングを間違えないように、種無しにする&肥大させるためのジベレリン&ストレプトマイシン処理をしていきたいと思います。

5/16 開花宣言!(ヒムロットシードレス)

ヒムロットが開花し始めました。

我が家のぶどう、最初の開花です。

ヒムロットは元々種がないことから、ジベレリンをしなくても大丈夫なのですが、果粒肥大のために満開3,4日後にジベレリン処理を行う予定です。

今日は特に暑い日になりそうなので、開花も進みそうですねぇ。

5/20 満開になったのでジベレリン処理

ヒムロッドがいち早く満開になったので、ジベレリン処理と摘芯、花穂整形をしました。

ジベレリンは100ppmだと1回でいいのですが、大体の品種で使われる濃さの25ppmだと2回必要な感じです。

今回は癖で25ppmで作ってしまったので、2回行います。

摘芯は花から10枚の葉を残して、その先を切りました。

花穂整形は房の先端から8cmくらいを残して他を切りました。

最終的には80~100粒くらいにしてみようと思います。

どうにもヒムロッドは情報が少なくて、手探りです。

5/28 ナガノパープル&サニードルチェのジベレリン(1回目)

ナガノパープルとサニードルチェが満開になりました。

テンプレート通り、ナガノパープルは30粒ほど、サニードルチェは45粒ほどに花穂整形をしました。

ジベレリンは25ppmで、事前に種無しを確固たるものとするためのストレプトマイシンを散布するのを忘れてたので、一緒に浸漬してしまいました。

といっても、ストレプトマイシンが論文とかに書いてあったのはナガノパープルだけで、サニードルチェは見つけられませんでした。

忘れててサニードルチェにもつけてしまいましたが、果たしてどうなるか……。

5/31 ヒムロット2度目のジベレリン処理&袋掛け

ヒムロットの粒が大きくなってきました。

元々小粒の品種なので、摘粒がどんなもんかイマイチわかりません。

混み合っているところだけちょっと切って、あとはなるようになれです。

ちょうど2週間後くらいは天気が悪くなりそうなので、2回目のジベレリンも行いました。

袋掛けはまだ取れる予定もないのに、大きい袋(窓付き)にしました。

正直、もう一回り小さくてもいいかなとも思いましたが、大は小を兼ねる!

もしかしたら完璧に大きいのができるかもしれない!

という淡い期待で大きい袋です。

やっぱり窓がついてると中の状態が見えて便利ですね。

桃にも窓付き袋があればいいのに。

そして、袋掛けと同じくらい大事なのが、傘作り。

露地栽培の場合は、ぶどうに雨がついて病気だったり、裂果してしまったりと心配事がつきません。

ぶどうの袋の撥水効果もすぐなくなっちゃいますし、針金で固定していても軸の部分から水が入りそう。

そこでぶどうの傘を作ります。

用意するのはこれ!

みんな大好きDAISOのクッションシート

メルカリとかの梱包コーナーにあります。

これの端から真ん中に向かってチョキチョキ切れ目を入れて、傘型になるように切った部分を重ねて留めるだけです。

ほら、いいでしょう。

30cmもあればすっぽり被れる大きめ傘のできあがりです。

ちょっと手間ですけど家庭で作る数だからこそできる雨よけですね。

6/17 全体的に袋掛け終了

やっと袋掛けが全部できました。

摘粒はちょっと下手くそ過ぎてお見せできないレベルなので……。

最初の頃に袋掛けしたナガノパープル(黒)はいい感じに大きくなってきました。

シャインマスカットっぽい形と色ですが、ここから黒く色付くんだから不思議なもんです。

7/4 ヒムロッドがそれっぽくなりました

ちょっと擦れたあとはありますが、結構うまくできたと思います。

今月末くらいには収穫できるかな?

7/28 ハクビシン?リス?獣害勃発!

やられました。

かなりの数をやられてしまいました。

姿を見せない謎の「X」に!

もうビリビリもビリビリですよ。

桃の方は不織布のネットを被せておいたのも無惨に破られてます。

地面には桃が死屍累々。

この1週間で桃10個以上、ぶどう4房くらいやられてます。

しかもこのぶどうのもったいない食べ方。

せっかくのナガノパープルだったのに……。

庭にセンサーカメラをつけて置いてあるのですが、カメラから遠い場所だったのでセンサーには反応しなかったようです。

もう怒りました。

捕まえて締め上げて役所に持ってってやろうと思いました。

でも。

調べたら鳥獣保護法によって、ハクビシンとか捕獲しちゃいけないんですって……。

市町村に申請を出して許可が出れば捕獲はできるけど、処分(安楽死とか)も捕獲者がやらないといけないんですって……。

さすがにちょっとキュって締めるのは……。

ということで、来ないでもらうための方法に切り替えました。

悩んだ末にサクラっぽくない、それなりに効果があったレビューが多いこちらにしました。

匂いと色でハクビシンを近付けないタイプです。

しかも効果は1年!と書いてあるので、実際は持って4ヶ月くらいだと思いますが、果物の収穫期間には十分。

なんで高級ブドウ食われた上に金を出して避けなきゃいけないんだと思いつつポチったりしてました。

実際に届いて開けてみるとまぁ臭い。

正露丸の匂いです。

庭の各所に配置しましたが、数日は庭が臭くなりそうです。

あとこれもつけました。

ナイロンのメッシュ袋です。

ナイロンなら丈夫なのでなかなか食い破るのも大変かなと思って、桃やぶどう袋のさらに外側にこれをすることにしました。

もちろん衝撃で中身が傷付いてしまうとは思いますが、食べることが困難で諦めてくれればもう来なくなると思うので……。

果物はやっぱり手間がかかりますね。

高くて当然の気がしてきました。

コメント